【音楽】J HIP HOPに抵抗がある人でも聞きやすいアーティストさんを紹介。心地よい生音サウンドが魅力【韻シスト】
『韻シスト』
1番左 ベース『SHYOU』左から2番目 MC『SAKKON』
真ん中 ドラム『TAROW-ONE』
右から2番目 ギター『TAKU』1番右 MC『BASI』
大阪を拠点とするHIP HOPバンドという珍しいスタイルで活動中の『韻シスト』
HIP HOPは打ち込み音やサンプリングサウンド多かったりしますが
生音・生演奏にHIP HOPのラップ・テイストを組み合わせたのが最大の魅力。
海外にもHIP HOPバンドスタイルで活動する。
説明不要のレジェンド『The Roots(ザ・ルーツ)』がいますが
引用:The Roots Are Reaching The ‘Endgame’ – Working On Their 17th Album – I Am The Industry
韻シストは韻シストらしさを常に追求して進化して
日本独自のHIP HOPな韻シストサウンドがあります。
活動歴は長く、その間にメンバーチェンジをしており
発表した楽曲のサウンドにばらつきがありますが
どれも生音とラップが心地が良いものばかりです。
その中でも、J HIP HOPに耳が馴れていない人でも聞きやすいと思う。
韻シストの楽曲を紹介します。
オススメしたい楽曲
Let's☆Dance

出典:韻シスト (PV) 『Let's☆Dance』 - YouTube
当時、自分が初めて韻シストを知った時の1曲です。
10年以上前にこれをリアルタイムで聴いたとき思わず
『なにこれ?カッケーーー!?』と感じたのを覚えてます。
HIP HOP特有の単調なサウンドループとは違った音の変化が凄く格好良くて
音楽を全身で楽しんでる感じがして自然と体が揺れてしまいます。
PEACE

出典:韻シスト - Peace (PV) - YouTube
ジャズ・ラテン・ファンクなどサウンド色が濃く出ていて
サックス・ピアノの音が特に際立っていてオシャレ感満載
3人のキレが良いラップがその上を駆け回ってる感じがたまらないです。
この時のメンバーのサウンドも別の良さが合って好きでしたね。
哀愁のチューン

※LIVE映像となってます
現在のメンバーになってからの楽曲で
生音・生演奏だから引き立つまったりとしたサウンド
落ち着きたい時に聴くと凄くリラックスできます。
BASI・SAKKONの2MCのバランスの良い、落ち着いて優しい声が凄く印象的。
On&On

出典:韻シスト『On & On』【MV】 - YouTube
人は人というテーマと前向きなストレートなメッセージが込められた2人のラップと
カラフルなジャズサウンドとグルーヴ感が最高です。
BASIさんの歌詞(リリック)の中で、ラップはスキル(技術)だけじゃないというワードに
思わず頷いてしまいます。
Don't stop

出典:PUSHIM×韻シスト/Don't stop 【MV】 - YouTube
ジャパニーズ・レゲエの歌姫『PUSHIM(プシン)』との1曲。
PUSHIMさんの伸びのある突き抜けるような歌声と
韻シストの間違いないラップとサウンドが気持ち良いくらいに合わさって
ヒップホップ&レゲエの魅力が全開になってます。
モノクロのMVなのに華やかさがあって本当にオシャレ。
まとめ
現在進行形で新しいサウンドをドンドン発表している韻シスト。
一般的なHIP HOPの形のMC・DJという枠を超えたバンドスタイルで
HIP HOP概念にこだわらず色々なサウンドを取り入れて
自分達だけのスタイルを追求していく姿はかっこいいです。
MCのBASIさんのソロで発表してる楽曲も良い作品が多いので
是非、1度聴いて欲しいです。



